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日本刀剣 撥鏤(ばちる)鞘刀子  (撥鏤=形成した象牙を染色し毛彫りする技法)

日本刀剣 撥鏤(ばちる)鞘刀子 (撥鏤=形成した象牙を染色し毛彫りする技法)

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日本刀剣
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制作年・制作年代 平成二十一年鮎季 (2009)
寸法 刃長 4.0cm 外装総長 14.5cm
付属物 共箱
所載等 刀子とは元来、常に携帯して食事や雑用に用いた小刀。貴族社会では鞘や柄に高級で貴重な象牙などを用い優美な意匠が加えられ、装飾文具としても愛用された。正倉院には本作同様の象牙を紅色で染色し文様を表現した希少な撥鏤鞘刀子が所蔵されている。
宮入法廣刀匠は人間国宝「宮入行平」の弟 宮入清宗の長男として1956年長野県に生まれ、人間国宝「隅谷正峯」刀匠に師事。独立後、1996年長野県東御市に鍛刀道場開設。長野県指定無形文化財保持者。                       ※象牙製品の為、輸出不可                                                        (特別国際種事業者 登録番号 第03318号)