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【老舗フェスティバル2026】 老舗・ご当地サミット
【老舗フェスティバル2026】 老舗・ご当地サミット
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毎年ご好評をいただいている100年続く老舗やそれを支える自治体の取り組みを学ぶ「老舗・ご当地サミット」
時代を超えて暖簾を守り、挑戦を続ける老舗・地域事業者が結集。100年以上の歴史を誇る老舗の知恵から、時代に合わせた付加価値の創造、新事業への展開、ESG評価を活用したグローバルな挑戦までをお話しします。
伝統の継承と革新的な取り組みを通して、地域と日本の未来を切り拓く事業のヒントをお届けするサミットです。
日時:10月3日(土)13:00〜15:00(受付 12:50)
会場:野村コンファレンスプラザ日本橋5F 大ホールb
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-4-3 YUITO 日本橋室町野村ビル
演題①:「100年続く店の集まり『東都のれん会』とは」
登壇者 小川 文男氏(株式会社竺仙 代表取締役社長)
100年以上にわたり同業で継続、現在も盛業の店の集まりである「東都のれん会」。その始まりは戦後の混乱期でした。様々な時代の荒波を乗り越え、のれんを守り育ててきた東都のれん会について、日本橋の浴衣・江戸小紋の老舗 竺仙の5代目がお話します。
演題②:サムライ弁蔵 水ぐわし売り出し192年(東京商工会議所枠)
登壇者 大島 代次郎氏(株式会社千疋屋総本店 代表取締役社長)
創業当時から時代に合わせた商売を続ける千疋屋総本店の6代目が、独自の文化を遂げてきた日本のフルーツ文化の発信と現代における付加価値創造・チャレンジについてお話しします。
演題③:卒塔婆から燻製チーズまで〜「捨てない」から生まれる異色の経営術
登壇者 伊藤 雅夫氏(有限会社みやび 代表取締役社長)
卒塔婆作りから始まり、木工技術を生かした事業や、木の幹・葉・枝まですべて捨てずに活かすという考えから、桜のチップ100%を贅沢に活用した手作り燻製チーズをはじめ、燻製した加工食品などの製造・販売という新しい事業を立ち上げた三代目のチャレンジと発想についてご紹介します。
演題④:老舗の革新〜ESGへの取り組み
登壇者 福岡県八女市、中川 拓也氏(株式会社高橋商店 代表取締役社長)、キーリー・アレクサンダー・竜太氏(株式会社aiESG 取締役チーフリサーチャー)
特産品の新たなブランディングや、海外輸出を視野に入れた販路拡大へ取り組みを促進するためESG評価への取り組みについて、福岡県八女市と1717年創業「繁桝」で親しまれる高橋商店の19代蔵元中川社長がお話しします。
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